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PHPのノート4-ローカルテスト環境を構築してみる4


前回の記事ではCentOSのインストールと更新までをなぞりました。

今回はTera Term(ターミナル)からのゲストPCの操作と設定などをメモ。

大まかな流れは
Host File ManagerでIPアドレスをホスト名として管理し、
Tera TermでゲストPCを操作します。

ゲストPCのIPアドレスを調べる

まずTera TermでゲストPCを操作するためにゲストPCのIPアドレスを調べます。

CentOSにて/sbin/ifconfigと入力。

大量の情報が表示されますが、その中にゲストPCのIPアドレスが表示されています。
上の方(eth0の方)のIPアドレスを確認します。
ここまでの設定が失敗していなければ192.16.x.xといったローカルIPアドレスが表示されます。

virtual_011の説明

補足2

VirtualBox Host-Only Ethernet Adapterのインストールなどが失敗していると、
ここは10.0.x.xとかローカルIPアドレスではないものが表示されます。
失敗でなくともインストールしていないなど、ホストPCからゲストPCに接続できない
状態だとこうなります。
この場合、この後に作業するTera Termでの作業ができません。
(ログインできない)

Hosts File ManagerでIPアドレスをホスト名で管理

Hosts File Managerを起動します。

メニューの編集>レコード追加から先ほど確認したゲストPCのIPアドレスを入力します。

ホスト名にするのはわかりやすい名前をつけるのがいいでしょう。
基本的に半角英数小文字と数字で先頭と末尾は数字を避けましょう。

コメントは必要な人はメモなどとして使います。

メニューのファイル>名前を付けて保存で適当な名前で保存します。
(ここで保存されるファイルはhostsというファイルで、
IPアドレスとホスト名の対応を記録したファイルです。)

空欄に今入力したIPアドレスとホスト名が表示されます。
今回はIPアドレスをtamo3.daと設定しました。
チェックボックスにチェックがついていると有効になります。

virtual_012の説明

 

Tera TermからCentOSにログイン

Tera Termを起動します。

ホスト名を入力する項目があるのでそこに先ほどHosts File Managerで設定した
tamo3.daと入力します。

virtual_013の説明

 

セキュリティ警告が出ますがそのまま「続行」します。

SSH認証を求められるのでまずはroot権限でログインします。
ユーザ名:root
パスフレーズ:CentOSで設定したパスワードを入力

そうするとCUIの画面が立ち上がります。

補足3

この部分はドットインストールの動画ではターミナルでssh -l root ホスト名と入力して
ログインする部分ですがTera TermではGUI上で行います。

これでTera Term(ターミナル)からゲストPCの操作が可能になりました。

今回はここまで。

次は作業ユーザー設定から各種ツールのインストールと動作確認をメモしていきます。

PHPのノート3-ローカルテスト環境を構築してみる3


前回の記事ではVirtualBoxにCentOSのイメージファイルをセットした所まで。

ここの記事ではCentOSのインストールからroot権限でのログイン、CentOSの更新までをメモ。
(ほぼドットインストールの動画の設定メモ)

ゲストPCの起動からCentOSインストール

まずは起動するとCentOSロゴの後にいろいろ文字が出てきますのでEnterキーを押すとインストールが始まります。
文字がぱぱっと流れ、BIOS画面のような設定画面が出てくる…はずなんですが。

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PHPのノート2-ローカルテスト環境を構築してみる2


ローカルでPHPのテストをするための準備として、
前回のエントリーではWin,Mac兼用のXAMPPとMac用のMAMPを紹介(?)しましたが、
現在ドットインストールにて、もう少し本格的な仮想マシンを使用してのローカルテスト環境の
構築を学んでいます。

基本的に動画ではMacでの説明なので、Win版では少し自己問題解決をする必要があります。
(htmlなどの言語と違って環境的な問題、機種的な問題、ソフト的な問題も含まれるので)
いくつかスムーズに進まなかったのでメモとして動画の内容に補足しながらのメモを。

このエントリーでは使うソフトの説明からCentOSのイメージディスクのセットまで。

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[WP]tweetable補足・自動投稿できない現象


先日導入したWP用プラグインtweetableですが、やっかいなトラブルが発生していました。

tweetable導入後、ブログのウィジェットには自分のツイートが表示されるようになり、
WPのダッシュボードからでもTLが見れるようになりました。

そこまではよかったのですが。

設定画面のAuto-Tweet Postsにチェックを入れても記事投稿時に自動でtwitterに投稿されない現象に
ハマってしまいました。

検索して調べ、とウェブという選択肢さんの記事

Tweetableがうまく動作しないときの対処法(WordPressとTwitter連携プラグイン)
http://select.rash.jp/wp/87/

を参考に何がいけなかったのかもう一度洗ってみることに。

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[WP]zenbackの挿入タグをプラグインで実装するEZ zenback


先日、当ブログにも設置してみたzenbackですが、WPでは挿入コードをもっと簡単に管理できるプラグインがありました。

モノについてのモノ語りさん作のプラグイン

EZ zenbackです。

プラグインから挿入コードを管理できるので、テーマ変更などの際にphpが上書きされてしまう時などに効果を発揮しそうです。
php本文に追記したコードはよく忘れてしまいますので><

ez_zenbackの説明01

スクリプトコードの場所にzenbackのjsコードをコピペします。

しかし。
なぜか私の環境ではうまく動作せず。
青線で囲った設定がことごとく反応しません。
ですが、ページソースを見てみるとzenbackの精度を上げるzenbackタグは挿入されていました。

zenbackタグとは下記リンクの説明にあるようにzenbackのjsコードとは違うものです。

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[WP]じゃなくても導入できるzenback


 

zenback説明12

zenbackとは自分のブログの関連記事から他所様のサイトの関連リンクまで記事にリンクし、
twitterやfacebookなどのソーシャルツールのボタンまでつけてくれるありがたーいブログパーツです。

ずいぶん前から存在は知っていたのですが、ブログ運営を放置していたので導入を見送っていました。
これはWPのプラグインではなくアカウント登録制のブログツールなのであまり難しいことは考えないで済みました。

…と思ったら思わぬ落とし穴が。

WPへの設置の手順としては

  • zenbackにアカウント登録
  • ブログのアドレスを入力
  • 吐き出されたjsコードをブログの任意の場所にコピペ

で終了のはずでしたが。

「zenbackの読み込み中です」からいつまで経っても先に進みません。
何か間違っただろうかと思い、もう一度ブログのアドレスを確認し、WPの単一投稿用のページのsingle.phpにjsコードを貼り付けるもやはり同じ状況。

そしてググったら。

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[WP]読んで字の如くWP Social Bookmarking Light


いきなり出落ち。
WP Social Bookmarking Lightを導入しました。
ダウンロードはこちらから。

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-social-bookmarking-light/

設置に難しいことはありません。
むしろ設定と調整の方に時間がかかります。(時間をかけるべきです)
その他のプラグイン同様、wp-content/pluginsディレクトリにアップし、WP設定画面で有効化。

今や単純なwebサイトやブログよりも利用頻度の高いソーシャルネットワーク系のツールボタンをいろいろ並べることができます。
かなり至れり尽くせりです。
私が知ってるも物は全て揃っていました。
というか知らない物もあります。
まあ、私はtwitter以外のソーシャルツールを使わないので無知なだけですがw

しかし、なんでもかんでも全部並べればいいというものでもなく、この中から自分が使うor使いそうなものを取捨選択しないとかなりうざったくなります。

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